プログラミングとの出会い
自由研究テーマに「暗号」を定め、様々な暗号の作成、復号、解読に挑むが、数学的な知識の拙さにより失敗する。 また、その研究を学校から支給されたパソコンに内蔵されていたXcelで行っていたが不便さを感じる。その2つの経験から、数学とコンピューターへの興味が芽生える。
神山まるごと高等専門学校 2年生
東京出身の16歳。AI・ロボットを軸に、新たな知能を探究している学生エンジニアです。
将来的には博士号を取得し、研究者・起業家として研究所を設立することを目指しています。
中学生の頃から学んでいた数学の知識を活かして、 深い理解を伴った実装を行っています。 Hanabiに入ってからは、ロボットなどのアクチュエーターとの接続も行っています。
FRCで、ビジョンセンサーによる制御を担当しました。 AIだけ、ロボットだけではなく、その二つを接続する方法を学んでいます。
技術や構想を自分の中だけに留めず、プレゼンテーションやデザインを通じて人へ伝え、 実現に必要な仲間や資源を巻き込んできました。FRCでは営業活動にも取り組み、約300万円規模のリソース獲得に貢献しました。